住宅リフォーム7

夏のだるさと
漢方薬

夏のだるさ、我慢していませんか?

漢方の力で日々を健やかに

夏は、高温多湿の屋外と、冷房の効いた室内を行き来することで、体温調節に大きな負担がかかる季節です。
また、汗をたくさんかくことで、水分やミネラルが不足しやすく、自律神経も乱れやすくなります。
漢方では、こうした夏の不調には「気の不足」や「水分のめぐり」が関係していると考えます。
体のバランスを保つために、気・水・血がフル稼働しているようなイメージです。そのため、夏は体のエネルギーが消耗し、疲れやだるさを感じやすくなります。
「朝から体が重いなあ……」
「よく寝ても疲れが取れないな」
「暑くなると、やる気が出ない」
そんな「夏のだるさ」を、
「毎年のことだから……」
「年齢のせいだから……」
と我慢していませんか?
夏の疲れやだるさは、体質や症状に合わせた漢方薬で改善を目指せる場合があります。


夏のだるさに用いられる漢方薬
補中益気湯(ほちゅうえっきとう)
六君子湯(りっくんしとう)
清暑益気湯(せいしょえっきとう)
五苓散(ごれいさん)
人参湯(にんじんとう)
同じ「夏バテ」でも、原因や体質は人それぞれです。
胃腸の弱さ、汗のかきやすさ、むくみの有無など、体の状態を丁寧に確認しながら、「だるさ」のタイプに合わせて漢方薬を選んでいきます。


おおたに漢方クリニックでは、内科・循環器内科・漢方診療に20年以上携わってきた院長が、すべての患者様の診察を担当しています。お話の中から、お一人おひとりの体質や症状を読み取り、生活背景なども考慮し、適した漢方薬をご提案しています。


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